需要高いプログラマーの年収

「IT専門職の中でも、プログラマーの仕事は需要も高いし収入設定も高い」と思っている方が多いと思います。IT業界では、様々な専門職の方が活躍していますがどういった専門職をしているかによっても収入には大きく差がでてくるものです。「需要が高いということは、それだけ収入も高いのでは?」と思われる方も多いでしょう。しかし、需要イコール収入が高額というわけではないようです。あくまで業種や仕事の規模などによって変動するということです。

では、需要性が高いと言われているプログラマーの方の収入についてご紹介しましょう。プログラマーとして活躍している方は、男性もいれば女性もいますが、男性の場合には平均年収450万円程度となっており、女性は380万円程度となっています。企業によっては残業が多いところもありますが、180時間から200時間くらい働いている方であれば、年収が400万円以上となっている方が多くなるでしょう。残業、月160時間未満の場合には年収400万円を下っている方が多くなります。また、雇用形態によっても年収差が出てきます。正社員や派遣社員として勤務している方であれば、平均年収450万円程度となっていますが、フリーランスや個人事業主として仕事をしている方の場合には、年収500万円台の方が多くなります。当然ですが、年収は年齢も影響してきます、40代や50代の方の中には、責任ある立場となることで、年収700万円から1,000万円程度にアップしている方もいますので、どういった形で仕事をするかによっても収入アップに差が出てくるでしょう。

このように、IT業界の中でも需要性の高いプログラマーの仕事は収入設定も高めとなっています。「将来は、このくらいの年収を得たい」と考えている方は、その年収を叶えるためにはどういった道へ進めば良いのかを考えていくことでその希望を実現することに近づくでしょう。